2006年5月 3日 (水)

子育て日記8

今日はベビーベッド(レンタル)が自宅に届きました.ベビーバスもレンタル,嫁さんはなかなかしっかりしています.まぁ確かにいづれいらなくなるものですから,正しい判断です.早速組み立てました.これで息子が嫁さんの実家から帰ってきても安心?今日からゴールデンウィークも後半,ゆっくり英気を養いたいと思います.Dvc00001_1

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2006年4月 9日 (日)

子育て日記7

週末は,息子に会ってきました.「大きくなったよ」と言われたのですが,あまり実感できませんでした.今回は目を開けてくれることもことも多く,とても可愛かったのです.あと,手足の指が結構ながいんじゃないかと思います.Dvc00003_1 お風呂にも入れてあげましたし,たくさん抱いてあげました.今回の写真は,義母が買ってくれたおもちゃです.目が見るようになってきたということで,買ってもらったそうです.

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2006年4月 8日 (土)

子育て日記6

日付が変わって,昨日は息子あてにはじめての郵便物が届きました.なんだか感慨深いものを感じます.Dvc00001

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2006年4月 3日 (月)

子育て日記5

今日は会社帰りに子供の出生届けを提出してきました.婚姻届のこともそうでしたが,出生届けも役所は365日24時間受け付けてくれるようです.出生届けの場合,母子手帳にも記載事項があるようで,これは役所が開いている時しか出来ないそうですので,この点は気をつけなければなりません.受理されるのは明日ということになるのでしょうから,一応まだわかりませんが,これで子供の名前が確定しました.

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2006年4月 2日 (日)

子育て日記4

Dvc00003 息子はこの1ヶ月間の予定で嫁さんの実家で暮らすことになっています.昨日の夜は息子の夜泣きを初めて経験しました.2時間おきにおっぱいを欲しがるのです.これにつきあって,「思ったよりも楽だった」と言う嫁さんに,驚かされました.でも,そう思っているのなら,これからの生活もなんとかやっていけるのかなぁと頼もしくもあります.

さて,そんなこともあり今日は昼前まで寝ていましたし,起きてからもリビングでウトウト.それでも,初めての沐浴.息子をベビーバスを使って,お風呂に入れました.講習会を受けていたはずでしたが,全然記憶がなくったっていました.やれやれ.

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2006年4月 1日 (土)

子育て日記3

今日はいよいよ嫁さんと子供が退院してきます.Dvc00024

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2006年3月27日 (月)

子育て日記2

今日は早めに会社を出て,嫁さんの様子を見に行きました.点滴もはずれ,昨日までとは感じも変わって,だいぶ元気そうにみえました.よかったよかった.赤ちゃんの寝かされた部屋のカーテンが開くのは,午後3時半から午後4時までなので,今週の平日は息子と会うことはできそうにありません.

嫁さんは,今朝から授乳が始まったとうれしそうに話してくれました.嫁さんは,いつわが子を抱けるのだろうと,ちょっと思っていたので,安心しました.

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2006年3月24日 (金)

子育て日記1

本日午後2時28分待望の第一子が誕生しました.体重は2780グラム.とても元気な男の子でした.

午後1時過ぎに病室に着くと,嫁さんは点滴をされていました.ちょうど同室の方が,やはり帝王切開の手術のために病室を出て行かれるところでした.その方の手術の終わった後が嫁さんの番でした.主治医の先生が同じでしたので,この先生は少なくとも2回以上の手術をこなされるということになります.そういうものなのですね.

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嫁さんの母親とこちらの両親を待合スペースで待ってもらうことにして,二人でベッドに座ってしばらく話しました.途中嫁さんが横になり,またしばらくしたところで,ベッドに備え付けられたスピーカから,検温の指示がありました.そうこうしているうちに午後2時過ぎ頃だったか,看護師さんがやってきて「ちょっと早くなったようだけど」と言って,嫁さんを迎えに来ました.

両親たちが待つ待合スペースの前を通り,嫁さんは手術の行われる部屋へと向かいました.私も両親たちとともに待合スペースで子供を待ちました.たった30分程度のことなのですが,やはりこの待ち時間はとても長く感じます.

午後2時30分が過ぎた頃,まず赤ちゃんがやってきました.保育器というのでしょうか,透明の容器に入った赤ちゃんは,元気に声を上げて泣いていました.嫁さんも元気だとのことで,皆で喜びました.赤ちゃんは新生児室に運ばれ,またしばらくすると父親である私が抱っこできることになっていました.

タオルに包まれ,青くてかわいらしい帽子をかぶせられたわが子が,私の腕にやってきました.外に連れ出されてまぶしいのか,両手をしきりに顔の前に持っていこうとしていました.私が抱いている間中,泣くこともなく,両親や嫁さんの母親のカメラに応えてくれました.

母子ともに健康.ほんとうによかった.ともかくよかった.

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2006年3月23日 (木)

子育て日記0

いよいよ明日,子供が産まれます.結局逆子が直ることはなく,帝王切開となることが決まったのです.今日は年休を取り,嫁さんを近くのけいゆう病院に連れて行きました.病院に向かう途中で,みなとみらいのマックで昼食を済ませ,まだ時間があったので喫茶店でお茶をしました.

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病院の受付に着いたのは指定されていた午後1時の30分前でした.嫁さんの母親もちょうど来ていて,一緒に時間まで待つことにしました.NHKの連ドラが終わったので,入院手続きの部屋へ向かいました.

入院の手続きを済ませて,病室のある6階に向かいました.病室は608号室でした.病室は大きなガラス窓になっており,パシフィコ横浜やインターコンチネンタルホテルの帆型の建物がよく見えました.コスモワールドの観覧車がほとんど見えないのはちょっと残念でした.

病室では,嫁さんはまず病院指定のパジャマに着替えて,お腹の子供の心音検査が30分ほど行われました.子供の心音というものをはじめて聞きましたが,しっかりした鼓動を聞いて安心しました.ちなみに心拍のはやさは大人の2倍程度なのだそうです.

検査の後,明日の手術の説明を受けました.明日の手術は午後ということが決まっているだけで,時間までははっきりとは決まっていないとのことでした.とりあえず,我々家族は1時頃に病室に来て,待っているようにとのことでした.手術自体は30分程度とのことで,びっくりでした.

ちなみに説明をしてくれた担当の看護師(助産師?)さんは真っ黒に日焼けしていて,サーファーさんなんだろうなぁといった感じの人でした.

説明を聞いたら,私は散髪に行きたかったり,午後5時過ぎに私のほうの両親がやって来ることにもなっていて,相手をすることになっていたりということがあったので,嫁さんは彼女の母親に任せて,一旦家に戻ることにしました.

その後は散髪をして,両親に会って食事をして,両親を家に招いてお茶を飲んで,宿泊しているワシントンホテルに送り届けて,今日はおしまい.

嫁さんはここまで本当によく頑張りました.最後に手術という大きな試練もあり,産まれたら産まれたで,それはそれでまた大変になるのでしょうけど,ともかく明日一区切りです.母子ともに健康で,元気な赤ちゃんの顔が見れることがとても楽しみです.

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